Kinako先生のBlog

子どもの『成長』について一緒に考えよう!

何かがちがう②

皆さ~ん、おはこんばんちは!

きなこ先生ですヾ(*´∀`*)ノ

昨日の『糸』から、もう一つ思い浮かんだ歌がこれ!

素麺 やっぱり 揖保乃糸~♬

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今週のお題素麺についてみたいですね👀

でも、ごめんなさーい!(>_<)

私、素麺も好きなんですけど、何故か最近ひやむぎにどっぷりハマってしまいまして💖

そこで、気になったのが『素麺とひやむぎの違い』です。

気になったので、調べてみました~ヾ(*´∀`*)ノ

 

では、まず違いを調べる前に共通点からお話しますが、うどん・素麺・ひやむぎのこれら3つとも使用されてる原材料が『小麦と食塩』というのは、皆さんもご存知かと思います。

 

ただ、賞味期限が異なっているのをご存知ですか?

うどんは1年なのに対して、素麺・ひやむぎは2年となっています。

どうしても保存期間が長くなると、乾麺は硬化傾向にあるため、それぞれに求められる歯ごたえから考慮すると、この賞味期限内に食べるのが望ましいと言われています!👀

 

さて、原材料も賞味期限も同じ素麵・ひやむぎですが、食べ比べてみると、素麺はシコシコした硬めの歯ごたえなのに対して、ひやむぎはもっちりした歯ごたえや喉ごしを私は感じます。

その違いは何でしょうか?

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母からは太さが違うのよ~と教わったことがあります。

実際に調べてみると、

1.3mm未満が素麺、1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎ

多くのネット情報では、『太さだけが違う』と表記されています。

 

ですが、ここで1つの疑問が生じました。

ギリギリ1.3mmに満たない素麺とちょうど1.3mmのひやむぎ

僅か0.1弱の差にも違いは感じられる??

実際に食べてみると、やっぱり食感が違う!!

 

そこで、さらに調べてみることに・・・

家にあるほぼ同じ太さの素麺とひやむぎをまずは観察~👀ジー

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お!!麺の切り口の形がなんだか違う✨

素麺なのに対して、ひやむぎ(やや長方形)

これが食感(喉ごし)の違いなのか!?👀

そこで調べてみると、基本的にはこういった断面形状が多いそうですが、ひやむぎの中には〇を使用してる会社もあるそうなので、これは食感には関係ないことがわかりました(;^_^A

うーん、残念💦

もはや・・・

ここまでか・・・

 

 

諦めたらそこで試合終了ですよ

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( ゚д゚)ハッ!!

安西先生の声が聞こえてきたので、粘ってさらに調べてみる!

 

すると

 

使う小麦粉に変化をつけているという説明を発見~ヾ(*´∀`*)ノ

 

素麺は硬い食感を楽しめる小麦粉を、そして、ひやむぎはそれよりも若干やわらかめの食感を出すようの小麦粉を使っているそうなんです!👀キター!!

 

そういった繊細な違いを出すところが、日本の職人さんのキラリと光る技ですよね✨

本日も感謝しながら、「ひやむぎ」を食しま~す💖

人類は麺類!!ヾ(*´∀`*)ノ

 

※きなこ先生は「(。´・ω・)ん?」と違和感や疑問を感じたら、調べるのが大好きです。過去にもこんな違いが気になり、調査~🔍 よろしければ、ご覧ください( ´艸`)

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